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公開:2026.3.17

あたたかなコーヒーや食事をお出かけ先で楽しむ! おいしい「くるまカフェ」5選

好きなものに囲まれて過ごす心地よさは、必ずしもおうちの中だけのものではありません。クルマの中やドライブの途中でも、アイテムを工夫したり、ごほうびの時間をつくったりすることで、ほっと落ち着ける空間が生まれます。車内で淹れるあたたかなコーヒーや、器に丁寧に盛りつけた食事を味わうひとときは、クルマでのお出かけを特別な思い出へと変えてくれるでしょう。今回は、Instagram「#旅の思い出とクルマ」「#くるまデコ」からピクニック気分を楽しめるドライブの思い出を集めました。見ているだけでお腹がぐーっと鳴りそうな、工夫とアイデアにあふれた写真をお届けします。

目次

あたたかな朝食と快適な空間で、冬の食卓を楽しむ

1 ___kanocomu__

Photo by ___kanocomu__ さん

クロスビーの荷室に広がるやさしい朝ごはんの風景。テーブルには、目玉焼きやフルーツ、サラダが色とりどりに並び、木目の器やカトラリーが彩りを引き立てています。カーテンを開けた瞬間に差し込む自然光が、朝のひとときを心地よくやさしく照らします。ファミリーキャンプや母子キャンプを経て、今はソロキャンやわんことの車中カフェ、車中泊を自分らしく楽しまれている___kanocomu__さん。積み重ねた経験が、今のスタイルにつながっているのでしょう。この日もポータブル電源を使い、目玉焼きやウインナーを調理。クロワッサンは最後に温め、サクサク食感に焼き上げたのだとか。好きなものに囲まれて味わう朝ごはんは、心まで満たしてくれますね。丁寧な暮らしぶりが伝わってくる一枚です。

雨が降る前にひとやすみ。自分だけのカフェタイム

2 _____smk___

Photo by _____smk___ さん

くもり空の下、雨が降り出す前の静かなコーヒータイム。_____smk___さんはスズキ ジムニーのリアゲートを開けて、自分だけの“ジムニーカフェ”をオープンしました。晴れの日も、曇りの日も、雪の日でさえも楽しんできた相棒との時間。この日は雨予報のため、急いで準備をして、束の間の休息を楽しんだそうです。荷室にはガーランドや小物が並び、愛車の前にはアウトドアテーブルと椅子をセット。お気に入りに囲まれてコーヒーを淹れるひとときは、慌ただしい日常から気持ちをふっと切り替えてくれます。ケーキをひと口味わった瞬間、雨がポツポツと降りはじめ、ジムニーカフェは閉店に。片付けを済ませ、ケーキはその後ゆっくり味わったそうです。限られた時間でさえも楽しもうとする姿勢が印象的です。

緑に癒されながら、夏の避暑地でのんびりと

3 hayamone8

Photo by hayamone8 さん

HONDA N-BOXと一緒に、自然の中でくるまカフェの時間を楽しんでいるhayamone8さん。日ごろから公園や河原など緑に囲まれた場所へ出かけ、くるまデコを施した愛車の中でゆったりリラックスしているそうです。リアゲートの天井には、花の形をしたラタン編みのガーランドタイプのライトが飾られ、やわらかな光とともに緑の景色が広がります。hayamone8さんが避暑に訪れたのは、標高1,300mの山中にある道の駅です。ゆっくり涼むつもりが、気温は20℃と肌寒いほどで、しかも雨が降る一日になりました。それでも、カラフルなランチョンマットと並んだ食事が、空間を明るく彩ります。気まぐれな天候の中でも、自然に包まれた癒やしのひととき。その時間もまた、大切な旅の記憶のひとつになるのでしょう。

カフェラテのようなやさしい色合いのくるまデコ

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Photo by yuki_kiyr11238 さん

北欧雑貨好きのyuki_kiyr11238さんがつくり上げたのは、カフェラテを思わせるやわらかな色合いに包まれたピクニック仕様のくるまデコ。お気に入りの雑貨に、クッションやカーテンなど手づくりしたものも並びます。細部まで選び抜かれたアイテムが、統一感ある空間を生み出していますね。ベージュのブランケットの上には、編みかごやラタン編みのライト、フェイクグリーンが彩りを添えています。甘すぎないナチュラルな北欧テイストが印象的です。よく見ると、編みかごの上に置いたケトルのそばから、ちょこんと顔を出す愛犬のルディちゃんもいました。ぬくもりに包まれた表情が、空間のやさしさを引き立てます。クルマが人にもわんこにも、心地よい居場所であることが伝わってきます。

こだわり尽くしたクルマから香る、淹れたてコーヒー

5 kenj.imny

Photo by kenj.imny さん

ふんわりとクルマの中に広がる、淹れたてのコーヒーの香り。北海道を拠点に、ご家族でスズキ ジムニーに乗り、キャンプや車中泊を楽しんでいるkenj.imnyさん。荷室を小さなコーヒースタンドのように使い、ドリップコーヒーを淹れる至福のひととき――。一つひとつのアイテムにも、こだわりが感じられます。愛車のジムニーには、ご自身でDIYしたものだけではなく、さまざまなハンドメイド作品が彩られています。手仕事のあたたかさに包まれた車内は、さらに居心地がよくなりそうです。過ごしやすい季節のキャンプでは、昼はコーヒー、夜はウイスキーを楽しみながら過ごし、冬は一面の雪景色を眺めながら雪見コーヒーを味わうのだそう。自然の中で、コーヒーやお酒を楽しむジムニーライフが伝わってきます。

ドライブのときにだけ楽しめる自分だけの贅沢を

クルマは目的地へ向かうための移動手段であると同時に、過ごし方次第で心と身体を整える居心地のいい空間にもなります。好きな器で食べるごはんや、自然を眺めながら飲む一杯のコーヒーは自分だけの特別なお出かけメニューです。エンジンを止め、季節の空気を感じながら過ごすひとときは、なんとも贅沢です。旅の途中で心穏やかに過ごせる時間があることで、次のドライブがより一層楽しみになっていくのでしょう。

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