『暮らしとくるまフォトコンテスト2025(冬)』 入選作品発表!
2025年12月12日~2026年1月12日にInstagramにて行われた『暮らしとくるまフォトコンテスト2025(冬)』には、期間中、本当にたくさんのご応募をお寄せいただきました。ご参加くださったみなさま、誠にありがとうございました! どれも素晴らしい作品の中から審査した結果、大賞1名と、「#旅の思い出とクルマ」や「#犬のいる暮らしとくるま」、「#くるまデコ」、「#日常の風景とクルマ」の4部門より各3名の入選者を選出いたしました。クルマのある暮らしの楽しさが伝わる、魅力あふれる写真の数々をぜひお楽しみください。
目次
大賞:暮らしとくるま賞 (1名様)
ラゲッジルームいっぱいに、祝福を詰め込んで。大切な日を彩る「#くるまデコ」
ruikun0102さん
【審査員】
今回の大賞に選ばれたのは、ruikun0102さんによる一枚です。マツダ ボンゴブローニイバンのラゲッジルームに、8歳の誕生日を迎えた愛犬・るい君のための「お誕生日#くるまデコ」を施して撮影されました。タキシード姿でカメラをまっすぐ見つめる、るい君の澄んだ瞳。凛とした表情と、どこか誇らしげな立たずまいが印象的で、思わず目を奪われます。VANLIFEを楽しみながら、るい君カラーで外装を仕上げた愛車に乗るruikun0102さん。車内も“おうち”のようにあたたかく整えられ、るい君が心からくつろげる居場所が丁寧につくり上げられています。 “大切な一日”を、クルマと愛犬とともに祝う。そんな、ruikun0102さんならではのカーライフの楽しみ方が、やさしく映しだされていますね。るい君とともに過ごす、心あたたまるカーライフが、これからも続いていきますように。このたびは、大賞受賞、本当におめでとうございます!
#くるまデコ賞 (3名様)
後部座席に広がる、クリスマスのときめき
m___fiat03さん
【審査員コメント】
Fiat 500の後部座席にクリスマスの飾りを施し、ホリデーシーズンの幸せなひとときを表現したm___fiat03さんの作品です。クルマという限られた空間を自由に楽しみながら、冬の季節ならではの高揚感を表現した「#くるまデコ」が、見る人を一瞬にして心はずむクリスマスシーズンへといざないます。「大人になっても、クリスマスが近づくとワクワクする」。そんな気持ちが、まっすぐに伝わってきますね。Fiat 500の特別使用車ARANCIA(アランチャ)に乗るm___fiat03さんは、「大好きなクルマがあるとやりたいことがどんどん出てくる」のだとか。これからも、“わくわく”をたっぷり詰め込んだ愛車とともに、すてきな思い出を重ねていってくださいね。
秋色のじゅうたんの上で。ご夫婦で楽しむ、黄色いハスラー
lina0510_yellowhustlerさん
【審査員コメント】
ご夫婦で黄色いハスラーに乗るlina0510_yellowhustlerさんは、日常の風景に遊び心を添えた「#くるまデコ」で入賞を果たされました。同じクルマを楽しむお二人の、クルマを愛する気持ちから生まれた豊かな想像力が、写真全体から伝わってきます。一面に敷き詰められた黄金色のイチョウの葉。その鮮やかなじゅうたんの上に、愛車そっくりの小さなハスラーが2台仲良く並び、ささやかな幸福感に満ちています。ミニカーに座る人形は、まるで秋のイチョウ並木をご夫婦でドライブしているかのようで、思わず頬が緩む、微笑ましい演出が心に残りました。クルマとともに過ごす日々の小さな幸せを、ご夫婦で楽しんでいる姿が伝わる作品です。
MAKANA(マカナ)号で楽しむ、わんこたちが主役のクリスマス
kailanistagramさん
【審査員コメント】
旧車のフォルクスワーゲン・タイプ3「MAKANA号」を迎え、kailanistagramさんが“やってみたかった”という思いをかたちにした、クリスマスムードたっぷりのデコレーション。愛犬であるアメリカン・コッカー・スパニエルのMAKANA(マカナ)ちゃんと仲間のわんこたちが雪だるまの衣装をまとう姿が愛らしく、車内に楽しげな季節感を添えています。プレゼントをねだるように座る姿や、「Santa STOP here」のサイン、ルーフに積まれたレトロなトランクなどの小物使いにも、随所にこだわりが感じられました。愛犬とともに季節のイベントを楽しむ姿に、カーライフの広がりを感じさせてくれました。
#旅の思い出とクルマ賞 (3名様)
新年に出会った、雪原の上に広がる青空とアウディTT
arteon.elegance113さん
【審査員コメント】
季節ごとに日本各地をクルマで旅をされているarteon.elegance113さん。1月初旬、石川県かほく市にある白尾海岸へ訪れた際にこの写真を撮影されました。2026年の旅の始まりに出会ったという、雪原と青空のコントラストが、息をのむほど美しいですね。純白のアウディTTが雪原に溶け込むようにたたずみながらも、凛とした存在感を放っています。雲の切れ間から広がる澄みきった青空の色彩がその白さを一層際立てています。夏になると遠浅で海水浴場として親しまれるこの砂浜も、雪が積もり荒々しい波が立っていたそう。冬にしか出会えない景色を求めて走れることも、クルマ旅ならではの醍醐味ですね。
まるで自分だけのレッドカーペット!
mini_sakitchooさん
【審査員コメント】
赤色やオレンジ色に染まった紅葉のトンネルの下、ひときわ鮮やかな赤色をまとったBMW MINIの姿がが美しく映えています。足元には同じく真っ赤な紅葉のじゅうたんが敷かれていて、まるでmini_sakitchooさんとMINIのためだけに敷かれた“レッドカーペット”のようです。mini_sakitchooさんは、見ごろが例年よりも早かったというこの年の紅葉を、葉が色づく時期を見計らってこの場所に訪れたのだとか。雨の中で足を運んだ先でこの景色に出会えた喜びは、ひとしおだったことでしょう。“レッドカーペット”の上を進むMINIはどこか誇らしげに見えます。季節の一瞬を逃さず、愛車とともに切り取った一枚からは、クルマへの想いと行動力が伝わってきます。
今年のゴールデンウィークはどこに行く?
0628_takaさん
【審査員コメント】
新緑に染まる木々が美しいこちらの写真は、ご家族の思い出を投稿されている0628_takaさんが、ゴールデンウィークに訪れた、で撮影された一枚です。これまで何度も足を運び、思い出を重ねてきたお気に入りの場所とのことで、森の中に静かにたたずむトヨタ ハイエースが、ご家族の仲睦まじい関係性をそっと物語っているようです。木々が風に揺られて、葉擦れの音まで聞こえてきそうな、穏やかな空気感も素晴らしいです。この冬は、去年の写真を振り返りながら、次のゴールデンウィークの旅先に思いを巡らせたそうです。写真から伝わるみずみずしい思い出に、「今年の春はどこに行こうかな」と、見ている私たちまで春が恋しくなります。
#犬のいる暮らしとくるま賞 (3名様)
扉の向こうに広がる、家族の時間
417921loveさん
【審査員コメント】
黄色に染まる木々を背景に、白いミニバンの扉がそっと開くと、そこにはおそろいの帽子をかぶった3匹のシェルティの姿。417921loveさんの愛犬クーニィちゃん、ハニィちゃん、そしてお友達のコタちゃんです。カラフルなブランケットの上でお行儀よく並ぶ姿は、まるでモデルのようですね。同じ方向を見つめるまなざしからは、これから始まる秋の冒険への期待を物語っているように感じます。わんこたちにとってドライブ先は、ワクワク気分にあふれた特別な場所なのでしょう。何気ない外出さえも特別な思い出になっていく、そんな家族の日常が静かに浮かび上がってきます。家族で出かけるひとときの喜びが伝わってきますね。
雪の窓辺から、あふれるぬくもり
pomu_gr86さん
【審査員コメント】
しんしんと降り積もる雪が、クルマの屋根や窓のふちを優しく覆う冬のひととき。青いトヨタ GR86の窓からそっと顔をのぞかせる小さなわんこと、その姿をやさしく見守る女性のまなざしが印象的なpomu_gr86さんの心温まる作品です。ふわふわの黒い毛に舞い落ちる雪の粒と、綿雪を映したまんまるな瞳が、この季節ならではの一瞬を見事に美しく切り取っています。外の寒さを忘れてしまうほど、穏やかでぬくもりのある時間が流れていくようです。クルマが、寒い季節にも心を和ませてくれる大切な居場所であることを感じさせます。冬景色の中で愛犬と分かち合う、かけがえのないひとときを丁寧に写し取った一枚です。
ここが、ぼくの特等席
beagle_rin1110さん
【審査員コメント】
愛犬と景色を共有するひとときを自然体で切り取った1枚です。赤いハーネスをつけたビーグル犬のりんちゃんが、三菱 デリカD:5のリアトレイにちょこんと座って、広がる景色をじっと見つめる姿に、思わず笑みがこぼれそうですね。ブランケットやクッション、おやつを整えて、beagle_rin1110さんがりんちゃんとの時間を大切に楽しんでいる様子が伝わってきます。「もう行く?」「まだ?」そんな声が聞こえてきそうなまなざしに、お出かけの高揚感がぎゅっと詰まっています。2026年は北海道クルマ旅を目標とされているのだとか。今度はどんな新しい景色をりんちゃんと一緒に見に行くのか、想像が膨らみますね。
#日常の風景とクルマ賞 (3名様)
懐かしい時代へ誘う、フォルクスワーゲンの共演
futebolista14さん
【審査員コメント】
こちらは青いフォルクスワーゲン バスに乗るfutebolista14さんが、フォルクスワーゲン ビートルに乗るご友人と、佐世保のとあるスポットを訪れた日の一枚です。古き良き時代を感じさせる旧車2台が、古いレンガづくりの壁を背後にして並ぶことで、それぞれのレトロなカラーリングとフォルムが引き立ち、写真全体にノスタルジックな雰囲気をまとわせています。二人で一つのスマートフォンをのぞき込みながら撮影を楽しむ姿からは、クルマを通じてつながる心地よい関係性が自然と伝わってきます。愛車と向き合い、同じ景色を共有するひとときが、この日の穏やかな空気や何気ない会話までも想像させてくれますね。
イルミネーションと輝く笑顔
picopico_biyori87さん
【審査員コメント】
冬の夜に輝くイルミネーションを背景に、真っ赤なトヨタ 86と、表情豊かなpicopico_biyori87さんご家族が並び立つ、あたたかな空気感が印象的な作品です。きらめくイルミネーションに包まれた母と二人の子の愛らしい表情からは、寒さを忘れるほどの楽しさが伝わってきます。picopico_biyori87さんご家族は、毎年クリスマスにこの場所で写真撮影をするのが恒例行事だそう。カメラに慣れたお姉ちゃんの笑顔や、今年新たに加わった7月生まれの赤ちゃんの存在が、家族の時間が積み重なっていることをそっと物語ります。これからもpicopico_biyori87さんご夫婦は、どんどん成長する子どもたちをトヨタ 86と一緒に見守り続けることでしょうね。
冬は毎日大運動会
kihotan.mittanさん
【審査員コメント】
豪雪地帯として有名な北海道旭川市で、夜中に雪がどかっと降った翌朝に撮影された一枚。一面の銀世界の中で、ダイハツ ミライースの上には新雪がこんもりと積もっています。雪にすっぽりと覆われたフロントガラスを、小さなお子さまが一生懸命に雪かきブラシを使ってお手伝いしている姿がとても愛らしいですね。12月にはわずか12時間で40cm近くも雪が積もることがあるのだそうで、除雪作業をしてからのクルマでのお出かけはひと苦労でしょう。それでも、kihotan.mittanさんは“きつい運動”ではなく、「いい運動になる」と雪遊びをしながらお子さまと楽しそうに雪下ろしをしています。雪国の厳しい冬のなかでも、暮らしに楽しさを見出す素敵な日常の一コマです。
あなたの『暮らしとくるま』の投稿をお待ちしています
今回は、『暮らしとくるまフォトコンテスト2025(冬)』の入賞作品を、審査員コメントとともにご紹介しました。クルマのある暮らしを楽しむみなさまの投稿からは、クルマがただの移動手段ではなく、旅の思い出や日常の一部として、私たちの生活に彩りを加えることが伝わってきます。
暮らしとくるま公式Instagramには、今回受賞された作品以外にもたくさんの素晴らしい作品を投稿いただいています。これからも記事でご紹介していきますので、ぜひハッシュタグをつけて投稿してくださいね。
【Instagram投稿&@kurashi_kurumaタグ付けお待ちしております】
