愛犬・愛猫とのカーライフをもっと自由に!「DRIVE with TAILS.」イベントレポート
“ペットも人も、みんなが楽しめるクルマ好きイベントがあったら”という想いからスタートした「DRIVE with TAILS.」。 2026年4月12日(日)に開催され、キッチンカーやハンドメイド雑貨、リラクゼーションブースなどが並び、愛犬・愛猫と一緒に楽しめる空間になりました。また、保護犬・保護猫の譲渡会も行われ、多くの来場者でにぎわいました。 今回はそんな「DRIVE with TAILS.」イベント当日の様子を、主催者コメントとともにご紹介します。
目次
「DRIVE with TAILS. 」当日の様子
イベント当日は、さまざまなキッチンカーやハンドメイド雑貨、リラクゼーションブースなどが並び、会場は大盛況。
愛犬と一緒に会場を巡る方や、出展者との会話を楽しむ方の姿も多く見られ、終始和やかな空気に包まれていました。
【フードブース】
会場にはさまざまなキッチンカーも並び、多くの来場者でにぎわった
【マーケットブース】
【リラクゼーションブース】
リラックスできるヘッドスパブースも出展
また、イベントのメインコンテンツとして開催された保護犬・保護猫の譲渡会では、動物たちとのふれあいを通して、新しい出会いが生まれる場となりました。
主催者コメント
イベントを主催した鈴木 花帆さんにコメントをいただきました。
予想以上にたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございましたの気持ちでいっぱいです。
正直、全然人が来てくれなかったらどうしようかと不安で眠れない日々もありましたが、開始15分。たくさんの動物たちと飼い主さん、ふれあいを楽しみに来てくれた方々であふれた温かい会場に涙が出てきました。
私はこの景色を見たかったんだなぁ。と無事に当日を迎えられたことに安堵しました。
このイベントのキッカケとしては、私が保護猫を迎えて、保護活動に興味を持ち、何か自分にできることはないかな?と思ったのが始まりです。
“保護活動を支援する。”それもいいけど、もっと里親探しの手伝いをダイレクトにしたい!と思いました。
みんなが当たり前に保護犬猫を迎える選択肢が広まってほしいなぁ。
ペットと人間って平等にハッピーになってほしいなぁ。
そう思い立って、行動に移してみました。笑
とにかくみんなが楽しい!
みんなが笑っている!
それが最高だったな、と。
出店者さんからも、参加して良かったです、温かい空間でほっこりしました、と言っていただき、開催して良かったです。
なにより、譲渡が決まったこと!
これは本当に大きいです!
犬猫譲渡会を開いても、なかなか家族がその場で決まることは難しいです。
その中で、今回のイベントで運命的な縁結びをできたのは、自信にもつながりましたし、なんて素敵なできごとなんだ!と、感激しました。
このイベントを通じて、里親になる選択肢があくまで押し付けではなく、広がっていくこと。
ペットとその家族が笑顔になること。
その第一歩が踏めたと思います!
“次はどんなことをしようかな〜” ワクワクしながら、悩みながらゆったり進みます!
動物と人、そしてクルマをつなぐイベントへ
動物たちと一緒に楽しめるカーライフの提案だけでなく、保護犬・保護猫との出会いの場としても温かな空気に包まれた「DRIVE with TAILS.」。会場には、動物好き、クルマ好きという共通点を通じて自然と交流が生まれ、笑顔あふれる時間が広がっていました。動物たちも人間も、より幸せに暮らせるきっかけとなったイベントでした。楽しさの中にもやさしい想いにあふれ、今後どのような広がりを見せていくのか、次回開催にも期待が高まります。
