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はれクル

2020.5.13

“くるまカフェ”で、ゆったりとしたひとり時間を

がんばっている気持ちを解きほぐす、カフェでのくつろぎの時間。そんな時間をクルマの中に再現してみました。

ひとりになりたい時間をクルマの中で

おうちにみんながいる時間が増え、いつもなら「こどもたちが学校から帰ってくるまで」とか、「仕事からの帰り道」といったひとり時間も、みんなで一緒に過ごすようになりましたよね。

 

家族団らんの時間を幸せに思う反面、ほんの少しだけ、ひとり落ち着ける時間が欲しいな。そう思ってしまうこともあるのではないでしょうか?

 

そんな気持ちを満たしてくれる、“くるまカフェ”でひと息つきませんか?

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クルマに乗っても運転しない過ごしかた

“くるまカフェ”は、どこかにあるお店ではなく、おうちのクルマの中にあります。すぐそこにあるクルマ空間に移動して、お茶や好きなものを持って行きしばらくひとりで過ごすだけ。

 

午前中や夕方など過ごしやすい時間帯はもちろん、季節がよければ、開けた窓から入ってくるやさしい風で気持ちがリセットされますし、雨の日だって、疲れた気分には心地よい雨音に癒されるときもあります。

 

あくまでもカフェなので、暑さ・寒さに無理する必要も、義務感で行くこともありません。いつもがんばっている気持ちを解きほぐす、そんな時間を過ごしたいときに向いています。

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“くるまカフェ”でのひとり時間

お天気がいい日だったので、クルマに最近お気に入りのダルゴナコーヒーと本を持って。

 

おうちでは、ついテレビや音楽などかけがちですが、エンジンを切っているクルマの中は遠くから少し生活音が聞こえるくらいで静寂な空間です。(もちろん駐車場の場所にもよりますが)

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日の光だけで本を読み、お茶とお菓子を楽しむ時間。

ほんの30分くらいでも、気持ちがすっきりと軽くなるのが実感できます。つい本に夢中になってしまっても、日の傾きで車内に日差しが入り込み、時間が経ったのがわかるので大丈夫。

タブレットを持ち込めば動画も楽しめそうですし、音楽を集中して聞くこともできそうです。

 

ひとりになって気持ちを整える場所として、クルマが選択肢のひとつにあることで、家で過ごす時間にもまた余裕が生まれてくるといいなと思います。

カフェ気分が味わえる「ダルゴナコーヒー」のつくり方

インスタントコーヒー:砂糖:お湯を、1:1:1の割合で溶かし、泡だて器で泡立てます。(量にもよりますが、各大さじ1杯で一人分くらいになります)クリーム状になったら、コップに注いだ冷たい牛乳の上にのせて、できあがり。

文・写真/ Koto Yamane

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