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もの活用術

2019.10.29

愛犬との楽しいドライブのために!車外に貼れるペットのウンチバッグ

ペットと一緒にお出かけできるスポットが増え、クルマで愛犬とドライブに行く人が増えています。お出かけは楽しいものの、ちょっと困るのがウンチの始末。飼い主の責任として持ち帰るのはもちろんですが、車内に置いておくと、ちょっと臭いが気になりませんか?ドライブ中も愛犬と快適に過ごせる方法をご紹介します。

車内の臭いを追放したい気持ちはわかるけれど…

たまに前を走っているクルマの後方のワイパーに、ビニール袋を提げているクルマを見かけたことはありませんか?ペットのいない方はイタズラ?と思われるかもしれませんが、どうやらウンチの入ったビニール袋を外に吊り下げている様です。

車内に置くと臭いがこもるから車外にウンチを置いておきたい、という気持ちはわかりますが、ビニール袋で結んでいるだけなので、外れて落ちたら周りへの迷惑です。何より見た目がカッコ悪い!

愛犬家の皆さんなら、見た目やマナーにも気を配りたいものです。そんな時に便利な道具があります。

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画像素材:PIXTA

カプセル状の容器をクルマに貼り付ける「donpac(ドンパック)」

「donpac(以下ドンパック)」は、ビニール袋に入れたウンチを入れて、クルマの後方に貼り付けるウンチバッグ。容器のふちにある強力なマグネットシートがクルマに貼り付いて、走行中も落ちません。見た目もスマートで、これなら周りにも不快感を与えませんね。

 

使うときのポイントは、ビニール袋を容器からはみ出さないように入れることと、クルマへの貼り付ける位置です。位置は、車体の後方(リア側)の磁力が効く平らな面で、風圧を受けない場所にします。車の前面や側面には取り付けないでください。

 

容量は300ccのレギュラーサイズと600ccの大容量サイズの2種類あり、カラーもベーシックな黒・白・シルバーをはじめカラフルな色があるので、愛犬やクルマの色に合わせて選べるのもうれしいですね。

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ドンパックの効果を試してみました!

実際にクルマに貼り付けて走ってみました!犬のウンチを想定して、ちょっと重さのある粘土300gをドンパックに入れ、クルマに貼り付けます。容器の大きさに対しては、ちょっと重いかな、という印象ですが大丈夫でしょうか‥‥

 

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コツは、ビニール袋の空気をしっかり抜き、結び目を奥に入れた方が入れやすいこと。また、クルマに貼り付ける際には、容器の上下を持ってマグネット部分を引っ張るような感じでクルマに取り付けると、全面がぴったりくっつきます。

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車体とドンパックのマグネットシート全体が隙間なく密着しているのを確認してから、走行開始!

そのまま一般道を15kmほど走行しました。初めは落ちないか心配になって、ちょっとした段差や音などにもドキドキしていました。でも、しばらくすると付けているのを忘れて、いつも通りの運転をしていました。果たして無事ドンパックは付いているのでしょうか…

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これはNG。車体との隙間ができています

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こちらはOK。全面がぴったり貼り付いています

結果は、無事貼り付いていました!これなら大丈夫ですね!

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ドンパックのお手入れ

もし汚れが気になったら中性洗剤か水洗いで軽く汚れを落とし、水気を取れば問題ありません。特にマグネットシート部分や車体にゴミやホコリがあると車体に密着せず落下の原因にもなりかねませんので、ご注意ください。

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画像素材:PIXTA

大切な愛犬とのドライブ。ちょっとの気配りでで、自分だけでなく周りの方も気持ちよく過ごせます。ペットと一緒に楽しいお出かけを満喫してくださいね。

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