車内にドライフラワーのガーランドを飾ってナチュラルな雰囲気に
壁や天井に飾って、空間を彩るガーランド。 フラッグ型やドライフラワーなどさまざまな素材でできていて、お部屋の雰囲気をすぐに変えられるのがうれしいですよね。パーティーなどのハレの日だけでなく、日常的にお部屋に飾っている方も多いのではないでしょうか。そんなガーランドをクルマの中にも飾ってみませんか?
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ガーランドとは?
もともとは“王冠”や“花冠(花や葉を編んで輪にしたもの)”を栄誉の印として頭にかぶったり、首にかけるものを指していました。今では、好きな素材をひもで結んで装飾として垂らしたものを広く言うようになりました。
例えば、ひもに花をつけ壁や天井などに吊り下げたものやパーティーなどで見かける三角フラッグ、縦に垂らして植物を組み合わせたり、さまざまな形状のものがあります。
好きな素材で、手づくりガーランド
リースづくりで余ったドライフラワーがあったので、小さなスワッグ(花束)にして麻ひもで結びつけました。イメージカラーは紫と白。ラベンダーやアジサイなどさまざまな自然素材を使ったので、柔らかな雰囲気になりました。
これをクルマの中に取り付けます。場所は、後部座席側から見えるようにして、運転中はジャマにならないようなところを選びました。リースはお家に飾ろうかなと思っていましたが、助手席に飾って、統一感を持たせました。ガーランドとリースを飾ると、ナチュラルな雰囲気がでました。
心地よいドライフラワーの香り
クルマのドアを開けたときに、ふあっとドライフラワーの香りが広がってきました。特に香りはつけていなかったのですが、自然な香りがただよう意外な効果もあったようです。
後部座席に座れば、クルマの動きに合わせてガーランドがゆらゆら。なんともかわいらしい様子です。
お家で飾るのもいいけれど、ちょっと無機質なクルマだからこそ、ナチュラルなガーランドの存在感が際立ちます。少しの飾りで自分らしい空間をつくってはいかがでしょうか。