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はれクル

2019.11.20

手のひらサイズのドローンで、海沿いを散歩しながら空撮デビュー

友達との旅行を前に、前から気になっていた「ドローン」を手に入れました! いつも友達と旅行に行った後に、写真や動画を編集して、みんなで旅行の思い出に浸ったりしています。 景色の一部になっている自分たちを見ることができたら楽しそうですよね。

初心者向けの手のひらサイズドローンを購入!

ドローンは、大きさや値段もいろいろ種類がありましたが、初心者なので一番リーズナブルな小型のものを選びました。

名前は、テロー(Tello)という手のひらサイズの約80gの小さなドローンです。WEBで情報をチェックしながらも、現物を見て買いたかったので近くのオートバックスで買いました。オートバックスで売ってるなんて、びっくりですよね!ご存知でした?

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画像素材:PIXTA

自宅で事前練習

箱から取り出してみると、小さくて白い機体がかわいい~。

ちゃんと飛ばせられるか不安なので、まずは自宅で練習してみることに。 YouTubeで使い方を軽くチェックしてイメージをインプット。iPhoneにダウンロードした専用アプリで操縦できます。携帯に接続するコントローラーもありますが、初めてなので最小限のアイテムでやってみました。

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いきなり壊れたら怖いので、ベッドの上から離陸。「ウィィィィー・・・・・!!」思ったより大きい音がして、近くで見ていた犬が勢いよく逃げだしました。怖がらせてごめん。

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画像素材:PIXTA

携帯画面に表示されるコントローラーで上下、前後、旋回をして、部屋を移動してゆっくり動かして。だんだんと焦らずに思った通りに操縦できるようになりました。

楽しい!!

ドローン画面

スマホのコントローラー画面はまるでゲームのよう。機体が斜めだと注意メッセージが出ます

ドローンを飛ばせるエリアをチェック

飛ばす前の大事な準備としては、ドローンを飛行させて良いエリアかどうかの確認。

人口密集地は飛ばしてはいけないので、飛行可能エリアを確認するアプリ「ドローンフライトナビ」で調べると、東京はほとんど禁止の赤色でした。でも、旅行で行く予定の千葉県の南房総市を見てみると、中心地以外は色がついていないので、目的の海沿いは飛行可能ということが確認できました。地図アプリと同じように地名を検索すると、飛ばしていいエリアかそうでないかが一発でわかります。

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ドローンフライトナビを使って調べます

いよいよ旅行へ。ドローンをうまく操縦できるかな?

そして、旅行の日は晴天、最高の空撮日和です。海沿いにでて飛ばしてみました。

練習した通りに操縦して携帯に映る景色を見ながら高く上げていくと、どんどん広がる海の景色とその中にたたずむ自分たちの姿。

 

楽しーーーーーー!!!

 

自分をリアルタイムで空から見おろすって不思議な感覚。

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ドローンから自撮りした風景。楽しーーー!

手足を無駄に動かしたり、歩いてみたりして、どのくらいの高さまで上げられるのか試してみると、だいたい4~5メートルくらいのところで注意メッセージが表示されました。上空の風が強く、あおられている感じもありましたが、元の位置に戻る機能があるので、急に遠くに飛ばされてしまう心配はありません。

 

友達にも操縦してもらいましたが、初めてでも問題なく操縦できていました。

着陸は「手のひら着陸」モードを選んで、手の上にゆっくり着陸。戻ってくる様子が愛らしくてペット感覚。

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画像素材:PIXTA

動画編集で思い出を振り返るひととき

撮った後の、さらに楽しい時間が動画の編集。通勤電車の中、お風呂タイムに、ゆっくり動画編集して旅を振り返って思い出に浸る時間。いろいろな動画編集アプリがありますが、私は「フィルムストーリー」という編集アプリがお気に入りなので、いつもの通り写真と動画を選んで取り込み、順番を入れ替え、キャプションを加えて、音楽を挿入したりしてチマチマ編集に没頭~。

 

できあがった動画は、YouTubeにアップして、仲間だけでいつでも見られるように投稿。今までと違う空からの目線が入った動画を見ながら、またテローを連れて友達といろいろな場所にお出かけしたくなりました。犬も一緒に空撮したいけれど、怖がらないように少しずつ慣れていってからのお楽しみかな。

オートバックスのドローン総合サイト

https://autobacs-drone.com/

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