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ぷちDIY

2019.11.23

【ミニチュアの世界】クルマにぷち牧場をつくろう

ミニチュアは眺めるだけでも楽しくて、気持ちがほっこりしますよね。いつも見慣れているものが小さいだけで、どうしてこんなにかわいいんでしょう! そんなかわいいミニチュアを、いろいろな所に置きたい!癒されたい!ということで、クルマの中にミニチュア牧場をつくってみました。

クルマの中に癒し空間を

クルマの運転中って、たまにヒヤッとしたり、イラっとしたり、気分を落ち着かせたくなるときがありませんか?そんなときに、ミニチュアを眺めて気持ちをリセットしてはいかがでしょうか。

お気に入りのミニチュアを眺めれば、不安や怒りの気持ちがほんの少し和らぐかもしれません。今回は芝生と動物の配置だけで簡単にできるミニチュアとして、ぷち牧場をつくることにしました。芝生の緑でさらに癒し効果も高まりそうです。

クルマの中に牧場予定地を探す

まずは牧場をどこに置くか決めます。運転席と助手席の間にあるフタ付きボックス(コンソールボックスと言います)の枠内にしました。このコンソールボックスの中には小さい収納スペースがあり、ETCカードやトランクを開けるボタン、ガソリン給油口を開けるレバーがあります。ときどきフタを開けるので、フタを開けても大丈夫な工夫が必要そうです。

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コンソールボックスの窪みが牧場予定地です

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フタを開けるとこんな感じです

ぷち牧場つくり

【材料】

・ コルクボード

・ 芝生シート

・ リボン

・ 紙粘土

・ 動物のミニチュア

牧場に、どんな動物を置こうか考えましたが、定番の牛にしました。立ち姿だけでなく、草を食べたり、寝そべってたりしているポーズがあるので動きがつきそうです。コルクボードと芝生シートは接着面があるタイプなので、それを貼り合わせます。100均で売っているものでお手軽にできます。

つくり方は簡単で30分もかかりません。

まずは、縦・横のサイズを測ってつくる牧場の大きさを確認します。その後に、同じサイズに切った紙をコンソールボックスに入れて、微調整をしました。

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その紙の大きさに合わせて、土台となるコルクボードをハサミでカット。シンプルにつくるなら、この上に芝生シートを貼り付けて完成!ですが、牧場らしさを出すためにふた手間加えました。

 
ひとつ目は、簡単に牧場ごと移動できるように取っ手のリボンを付けたこと。

コンソールボックスのフタを開けるときに、リボンを引っ張ればすぐ取り外せます。

 

ふたつ目は、牧場の丘をイメージした凹凸をつくったこと。

コルクボードに紙粘土を適当に乗せて、ゆるい丘をつくりました。あまり傾斜が激しいと、後で芝生シートを貼り付けるのが難しくなるので、紙粘土を盛りすぎないのがコツです。座って眺めたときに奥側に丘ができるように配置すると、空間に奥行きがでます。

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紙粘土を配置したら、土台より大きめにカットした芝生シートを貼り付け。

端から押さえつけながら密着させていきます。裏面がシールになっているので、貼り付けも簡単。ちょっとシワができてもミニチュアで隠せるので大丈夫です。

コルクボードと芝生シートがくっついたら、芝生シートをカットして大きさを整えれば、牧場の土地ができあがりました。

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土地ができあがったら、牛のミニチュアを配置します。

この配置が一番重要で、一番楽しい時間ですよね!この牛は何をしているのかな?草を食べている牛は親子かな?など、いろいろ想像をふくらませます。配置が決まったら、ボンドで接着して完成!

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さっそく牧場予定地(コンソールボックス)に持っていきましょう。

できたものをそのまま置くだけです。サイズもぴったり。

ついに牧場がオープンしました!

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クルマの中に緑が映え、牛がのんびりしている様子に癒されます。近くで見ると芝生の表情もあいまっていい雰囲気ですね!

ミニチュアをクルマに置くだけで、その空間がちょっと特別な空間になった気がします。手づくりなら、さらに愛着が湧いてクルマに乗るだけで気持ちがはずみますね。

クルマの空きスペースに、あなたのお気に入りを飾ってみてはいかがでしょうか。

おまけ:材料が余ったので、他のクルマにも牧場をつくりました。

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