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はれクル

2019.11.26

私だって運転したい! 私が普段運転しないワケは…

夫婦で購入したクルマ。私にとっては人生初の「自分のクルマ」(名義は夫ですが…)。 運転は嫌いじゃないし、昔は親のクルマを借りて近所へ買い物に行ったり、ちょっとしたドライブにも行っていた私が、最近運転をしなくなった理由をお話ししたいと思います。 そして久しぶりに運転したときにイラっとしたこともご紹介。「そうそう!」と共感してもらえたらうれしいです。

理由はこれ!運転が得意なパートナー

クルマを購入して間もなく3年。私がこのクルマを運転したのは両手で数えられるぐらいじゃないでしょうか。

平日は夫が仕事でクルマを使うので、週末しか乗る機会がないとしても少ないですよね。大きな理由としては、夫が運転してくれるから。普段運転に慣れている夫が運転してくれるので、私の出番が無くなったのです。

 

とはいえ、たまに運転したくなることもあります。

でも、久しぶりの運転となると少し不安な気持ちが出てきて、また次の週末でいいやと先延ばしにし、時間だけが過ぎていきました。

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画像素材:PIXTA

久しぶりの運転は不安だらけ

いつも通り夫の運転で、高速道路をドライブしていたときのこと。「SA(サービスエリア)とSAの1区間だけ運転してみる?」と夫からの提案で、久しぶりに運転をすることになりました。

 

一番近くのSAで運転を交代し、久しぶりの運転席へ。座席の位置やミラーの向き、ライトの付け方やハザードボタンの位置など、ありとあらゆることを確認しないと不安で仕方がありません。

いざ出発!運転の不安が楽しさに変ったとたん…

ひと通りの確認が終わり、ついに出発。ギアを「D(ドライブ)」に入れ、おそるおそるアクセルを踏む感覚は、免許を取得して初めて親のクルマを運転したときと近い感覚がありました。

 

そんな中、すぐに最初の難関、SA出口から走行車線への合流です。走行車線を走るクルマの流れを横目で見ながら、サイドミラーでも確認し、最後にチラッと目視して難なく合流することができました。ホッとしながら、一番左の走行車線を走っていると助手席に座っている夫からひと言。

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画像素材:PIXTA

「もっと速度を上げて合流した方がいいよ」

確かにいつもの夫の運転からすると、速度は遅かったかもしれません。でも、特に問題があったわけでもなく、無理して合流をしたわけでもありません。あくまでもいつもの夫の運転からすると速度が遅かったかなというぐらいです。

 

その後もトンネルに入ったときのライトを点灯するタイミングや、車線変更のタイミングなど、教習所の教官のようにちょこちょこ横から口を出してくる夫に、私はだんだんイライラしてきてしまいました。

 

最初のSAでの私の姿を見て、夫も心配してくれていたのでしょう。でも、ある程度運転に慣れて緊張もほぐれ、肩の力も抜け、私なりに楽しく運転しているところで細かく口を出されるといい気はしません。だって、何か問題が起こったわけでもなく、ちゃんと安全運転で走行しているのですから。

運転のクセまでは口出ししないでね…

イライラが積もったところで、夫に一喝。

「あなたが助手席に乗るんだったら、今後私は運転したくない!」

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画像素材:Adobe Stock

人それぞれ、運転のクセがあると思います。車線変更のタイミングやブレーキを踏むタイミング、駐車するときの角度など、危ない行為ではなく、その人の運転しやすいリズム。きっと私にも夫の運転とは違うクセがあって、それがしっくりこなかったがゆえの口出しだったのでしょう。

 

でも、決して危ない運転をしているわけではないのです。

そこで、今後助手席に乗る方に言いたい!

「危ないとき以外は運転について口を出さないで!」

運転することは怖いことではありません。久しぶりの運転で緊張することもありますが、不安な分、より安全運転を心がけることができると思います。

 

何もないのに口を出されたり注意をされると、運転意欲がどんどん下がってきてしまいます。あなたもパートナーの運転に口を出していませんか?もしくは出されていませんか?

運転したいときに気軽に運転を楽しめるように

この一件があってからまたしばらく運転から遠ざかりましたが、最近は徐々に運転するようになってきました。もちろん助手席には夫も乗って。

 

私の喝で反省したのか、もう口出しはされなくなり、私も楽しく運転しています。好きな音楽をかけて一緒に歌ったり、景色を見ながらお話ししたり。

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画像素材:PIXTA

しばらく運転していなくて、運転が怖いという方も多いのではないでしょうか。私もそんな状態が長く続いていましたが、1度運転してみると、運転の楽しさを改めて感じることができました。

 

今回紹介したように、久しぶりに運転すると同乗者から指摘されることもあるかと思いますが、安全運転でドライブを楽しんでみてください。

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画像素材:PIXTA

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