01アイキャッチ

もの活用術

2020.2.6

ドリンクホルダーにぴったり! ミニ加湿器でクルマの中でも快適に過ごそう

乾燥が気になる冬。家で加湿器をフル稼働させていても、クルマの中は乾燥対策をしていない人は多いのではないでしょうか。狭い車内でエアコンをつけると、短時間で一気に湿度が下がり乾燥状態に。すると肌や髪のトラブルだけでなく、ウイルスや細菌が活発になる恐れも……そこで乾燥対策としてオススメしたいのがミニ加湿器です。クルマの中が快適になれば、冬のドライブがもっと楽しくなりますよ。

クルマの中こそ大切な湿度のコントロール

クルマの中は、お家に比べると気温・湿度が急激に変わりやすく、気が付いたときには肌がカサつき、髪もパサパサになり、喉が乾いて不快な状況になることも。特に、乾燥している環境ではウイルスや細菌の活動も活発になり、健康面で不安になってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

こういった肌トラブルや体調不良は、適度な湿度を保つことで防ぐことができます。寒い時期は、しっかりと湿度のコントロールをしたいところですね。

 

ドライアイのわたしは、冬になると目の乾きが気になり、加湿器を使っていないと気持ちがなんとなく落ち着きません。家にいるときや仕事中は、加湿器をフル稼働させて乾燥対策をしています。

自宅ではリビングで加湿器を使っていますが、できれば他の部屋や外出時にも加湿器を使いたいところ。しかし、家にある加湿器は、水をたっぷり貯水できるものの、大きくて重いので持ち運びには不向きです。

片手でラクラク持てるコンパクトなミニ加湿器

どこでも気軽に使える加湿器があれば……。

そこで、槌屋ヤックの『パーソナルミスト』というミニ加湿器を試してみました。超音波式のミニ加湿器です。

コンハ&_12442;クトサイス&_12441;01

 

『パーソナルミスト』を使いはじめて、一番にいいなと思ったのは、片手でラクラク持てるコンパクトなサイズ感です。加湿器の中に水を8分目(約95ml)入れた後でも、とても軽い!また、超音波式なので、熱を発生させないのも便利ですね。

このサイズ感と軽さなら、どこにでも持ち運ぶことができますね。

ドリンクホルダーにもスッキリ収まる!

01アイキャッチ

500mlのペットボトルよりもやや小さめ

クルマの中のドリンクホルダーにぴったり入るサイズなので、クルマの中に置いても邪魔にならず、デザインもシンプルで使いやすい。

使い方も、付属品の電源コードをUSBポートにつないでスイッチを入れるだけと簡単。加湿量も通常モードとつや肌(ハイパー)モードに切り換えられます。

ミニ加湿器は、本体上部のスイッチを押すとライトの色が切り替わり、どのモードになっているか、パッと見てわかります。

ブルーになら通常モード、グリーンならつや肌モードに切り替わるので、自分に合ったお好みのモードで使用できます。

カラー01

通常モード

カラー02

つや肌モード

加湿時間は使用状況や環境によって異なりますが、わたしが使ってみたところ、連続して使うことができました。

かなりコンパクトなので、もっとマメに給水する必要があるように見えましたが、思っていたよりもずっと長く使うことができます。ロングドライブはもちろん、買い物や通勤など、毎日の運転にもミニ加湿器が役立ちそうです。

ミニ加湿器の使い方はとっても簡単!

取説01

パーソナルミスト』は加湿器の貯水ボトルとフタを取り外すことができます。フタの裏には棒状の黒いケースがついており、その中に給水芯が入っています。フタの部分に押し込みながら左に回して給水芯を取り出しましょう。

取説02

給水芯全体を水道水で湿らせたら、黒いケースの中に戻し、加湿器のフタの裏側に戻します。

貯水タンクに8分目までゆっくりと水を入れ、貯水ボトルとフタを戻します。フタがズレていると水がこぼれてしまうので、ぴったりと合わさるように閉めましょう。

取説04

ライトがホワイトのときは停止モード

あとは、付属のコードをUSBポートにつないで準備完了です。

ちなみに、故障の原因になるので、湿気に弱い精密機器の近くに置かないように注意してください。クルマの中で使う場合は、リモートキーの側に置かないように注意しましょう。

もちろん、お家でもオフィスでも大活躍

室内01

コンパクトで持ち運びしやすいので、ドライブ中に限らず、どこでも使いやすいのがミニ加湿器の便利なところ。一台あれば、普段はお家やオフィスで使い、クルマを運転するときにも持っていくことができます。いつでも乾燥対策ができる頼もしいアイテムです。

 

お家の中でもクルマの中でも気軽に使える加湿器で、この冬を快適に過ごしてみませんか?

文・写真/Haruka Yamasaki

この記事をシェア