こどもと一緒のロングドライブも安心!

もの活用術

2020.6.22

子どもと一緒のロングドライブも安心! クルマの中に備えておきたい携帯トイレ

長時間クルマに乗っていると、どんなに気をつけていても、我慢できないくらいトイレに行きたくなることや、急な乗り物酔いになることがあります。特に高速道路でのドライブ中はサービスエリアのトイレに行きたくても、タイミング悪く渋滞に巻き込まれてしまい、まったくクルマが進まない、なんてことも……。 そんな緊急時にも安心できるように、クルマの中に携帯トイレを備えておくのはいかがでしょうか。

携帯トイレがあると、子どもと一緒のドライブも心強い

ロングドライブ中にトイレに行きたくてもすぐに行けなかったり、気分が悪くてスッキリしなかったりすると、大人であってもかなり苦痛を感じます。ましてや小さな子どもならなおさら。

 

もしも、クルマの中を汚してしまった場合のことを考えるとそれだけで憂鬱になります。

 

特に、小さな子どもと一緒のロングドライブでは、いつもと違う環境なので、思わぬところでの急なトイレや体調不良が心配になりますよね。

 

そんな急なトラブルにも落ち着いて対応できるように、あらかじめクルマの中に携帯トイレやエチケット袋を備えておくことがオススメです。

 

携帯トイレはいろいろな種類がありますが、今回はAUTOBACS QUALITY.の「AQ. エチケット袋にも使える携帯トイレ 2枚入り」をご紹介します。抜群の吸収力と排泄物や嘔吐物からのニオイやウイルスを閉じ込めることができるので、安心して使うことができます。

ニオイやウイルスを閉じ込める携帯トイレ

AUTOBACS QUALITY.の「AQ. エチケット袋にも使える携帯トイレ 2枚入り」は、乗り物酔い・アウトドア・災害などの緊急時に使える携帯トイレ兼エチケット袋です。

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吸収パッド入りの白袋と中身が見えない黒袋が2枚ずつ入っています

排泄物や嘔吐物が手に触れる心配のない、ヒモで引っ張るだけで閉めることのできる袋タイプの携帯トイレ。素早く吸収できる吸収パッドが袋の中に入っており、排泄物や嘔吐物からのニオイやウイルスを閉じ込めることができます。

 

世界60ヶ国で国際特許を取得した技術が使用され、同じタイプの製品が、医療機関や小学校、エレベーターなどの緊急用備品として採用されているそう。安心して使うことのできる携帯トイレです。

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白袋の中に入っている吸収パッド(吸水の目安は450cc)

携帯トイレの使用方法と、どれほどの吸水力があるかを実際に試してみました。

使う前に袋を広げて、中に吸収パッドが入っているか必ず確認しましょう。

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袋のサイズは約25×25㎝

使用するときは、袋の開口部を大きく開きましょう。

500mlのペットボトルから水を注ぐと……。

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目に見えやすいように青く着色した水を使用

吸収パッドがどんどん水を吸収し、水がゼリー状に固まっていきます。

 

ペットボトルの中の水をすべて注いでも、袋の中に水たまりができることはありませんでした。水が袋から漏れる心配もなく、吸収パッドがしっかりと吸収してくれます。

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500mlの水を入れたときの吸収パッドの状態

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500mlの水を入れたときの外側から見た携帯トイレの状態

使用後は袋の上部についている白と青のヒモを左右に引っ張り、開口部をしっかりと閉じましょう。

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しっかり閉じたら、黒袋に入れて完了。処分するときはトイレには流さず、各自治体の条例に従って処分しましょう。

 

中身を透かさない黒袋で2重にしているので、見た目の不快感もなく、気分的にも安心して使うことができます。持ち運ぶときに、周りの目を気にする必要がないところは嬉しいですね。

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ウェットティッシュもあると、手洗い代わりになってさらに◎

ロングドライブやいざというときの備えに

クルマの中に携帯トイレを備えておくと、急なトイレや体調不良に少しでも対応できるので、気持ちの面でもラクになります。災害時にも緊急用のトイレとして使えるので、いざというときの備えとしても、クルマの中に1つは常備しておくのをオススメします。

 

せっかくのドライブですから心配事はなるべく少なくしておきたいですよね。クルマの中に携帯トイレを備えて、家族で思いっきりドライブを楽しみましょう。

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文・写真/Haruka Yamasaki

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