16アフター

ぷちDIY

2020.2.13

工具がいらない簡単な足元おしゃれ♪ クルマに「シリコンナットカバー」を付けてみた!

クルマの見た目に気を遣ってみたいけど、難しいことは無理だし、お金もそんなにかけられない……車体にステッカーを貼る人はよく見かけますが、足元のおしゃれは気にしたことありますか? タイヤホイールのナット部分にシリコンカバーを付けるだけで、クルマの印象が違って見えるんです!

難しいカスタマイズはできなくても、私らしい個性は出したい

私が今乗っているクルマは、いわゆるスポーティーなコンパクトカー。

街で見かける同じ車種は、ドライバーさんのこだわりが感じられるカスタマイズが施されていることが多いです。運転は好きなものの、クルマに詳しくない私は、カッコよくカスタマイズされたクルマが目に入るたびに、なんだかいいなぁと感じていました。

 

でも、難しいことをやる自信はないし、かわいらしい程度でクルマに個性を出すおしゃれはできないかなぁ?と思い、いろいろ調べた結果「シリコンナットカバー」というアイテムを知りました。

赤や青などさまざまな色がありましたが、車体の色がイエローなので同じ色で合わせてみました。

12商品単品2(どちらか)

取り付け簡単! 工具不要でさりげないワンポイントに

このシリコンナットカバーは、タイヤホイールのナットにそのまま上からかぶせるだけで、クルマをアレンジできるという商品です。2,000円くらいで販売されています。

 

工具は必要なく、難しい作業もまったくありません。素手で商品を持ち、ナットの形に合わせて押し込むだけ。シリコン製なので、無理矢理はめこむ感じもなく、タイヤホイールに傷がつくこともありません。

 

ただし、ナットのサイズは一般的にメーカーごとに異なりますので、あらかじめ“ホイールナットの2面幅”サイズを確認しましょう。

13装着①
14装着②

 

大がかりな作業ではないので、自宅の駐車場でささっと装着完了しました。タイヤ4本、それぞれ5つのナットにはめこんで、不器用な私でもたったの5分でできました。

 

タイヤホイールの色と同化していたナットの色をポップにするだけで、だいぶ印象が変わりました。ゴテゴテ感もなく、ワンポイントのおしゃれでいい感じです!

おしゃれだけでなく、さび付きや盗難の防止にも

このシリコンナットカバーは見た目に変化をつけるだけでなく、もともと付いているナットをシリコンで覆うので、さびが付いてしまうのを防ぐこともできます。

 

冬は道路凍結予防のための融雪剤の影響で、クルマの下の方にさびができやすくなるんですよね。さび付いたナットは外すときに大変苦労するので、予防としてナットにカバーを付ける方もいるようです。

また、写真の通り、私のクルマは今スタッドレスタイヤ用のホイールを装着していて、すでに若干さびが付いていますね……悲しい。そんなさび付いたナットを隠すアイテムとしても使えます(笑)

 

さらに、このシリコンナットカバーをつけることで、タイヤの盗難防止にもなるそうです。タイヤを盗むには車体とタイヤを固定する部品のひとつであるナットを外す必要があるため、ナットがカバーされているクルマは狙われにくくなるかも……。

※ロックがかかったり、ナットが取れなくなるような商品ではないので、あくまで狙われにくくなる程度です。

15ビフォー

カバーを取り付ける前

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カバーを取り付けた後。ポップな色のワンポイントが付きました

お手軽なので、気分によって色を変えて楽しめる

取り付けがかなり簡単だったので、逆に取れやすいのでは? という懸念もあり、取り付けた後にドライブに出かけてみましたが、シリコンナットカバーは1つも外れることはありませんでした。

 

逆に、あえて取り外してみようかと思ったら、結構しっかりはまっていて、素手ではなかなか外れず少し焦りました。が、マイナスドライバーで少しずつ手前にずらしたり、ピンセットのような道具でつまんで引き抜けば取り外しも簡単でした。

シリコンナットカバーは、たくさんの色が発売されているようなので、気分やお出かけ先に合わせて違う色のナットカバーに交換してもいいかもしれません。今回はイエローにしましたが、引き締まるようなブラックもかっこいいかも……交換はお手軽なので、いろいろ試してアレンジを楽しもうと思います。

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