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もの活用術

2020.4.21

ニオイがこもりがちな車内に、やさしい香りで天然素材配合の消臭・芳香剤を

クルマの中は密閉されているため、どうしてもニオイがこもりがちになります。消臭剤や芳香剤を使いたくても、強い香りが気になって、使うのをためらう方もいるのではないでしょうか。 ナチュラルな香りや素材が好きな方にオススメなのが、自然のチカラできれいな空気にしてくれる消臭・芳香剤「ボタニッシュ」です。天然消臭成分からつくられた素材がやさしく香るため、安心して使うことができますよ。

天然消臭成分「柿渋エキス」と「フィトンチッド」を配合した消臭剤

車内にこもったニオイをどうにかしたくても、強い香りでごまかすのはちょっと……という方にぴったりな消臭剤が、カーオールの自動車用消臭・芳香剤「ボタニッシュ」です。

 

天然消臭成分「柿渋エキス」と「フィトンチッド」が配合されており、自然のチカラで空気をきれいにしてくれて、やさしい香りを楽しむことができます。素材にこだわるナチュラル志向の方も取り入れやすいアイテムです。

 

「柿渋エキス? 」

「フィトンチッド? 」

そう思った方のために、どんな効果が期待できる成分なのかを詳しくご紹介いたします。

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柿渋エキス(カキタンニン)とは?

一般的に、渋柿を原材料とする柿渋(かきしぶ)には、抗菌・防臭・防虫・防水・保湿などの多くの作用が期待できると言われています。それは柿渋の主成分に含まれている、ポリフェノールの一種であるカキタンニンによるものと言われています。

 

これを活用して、渋柿の葉でお寿司を包む柿の葉寿司に使われているほか、染料や塗料の原料として、日本では古くから幅広く使われている天然成分です。

 

室内にこもる嫌なニオイの原因の一つが、雑菌の繁殖。消臭剤にカキタンニンを取り入れることで、発生した悪臭の元となる雑菌への抗菌作用があり、消臭効果が期待できるのです。

 

ほかにも、化粧品や石鹸、サプリメントに採り入れられていたり、昔から今にいたるまでさまざまな分野で活用されています。

フィトンチッドとは?

フィトンチッドは、植物(主に樹木)が自らの身を守るために放出する、傷口の殺菌や害虫などを寄せ付けない揮発性の成分です。名前の由来は「フィトン(植物が)」「チッド(殺す)」というロシア語に由来しており「植物の持つ力で殺菌する」という意味があるそうです。

 

森の中が常に清々しいきれいな空気で保たれているのは、植物からフィトンチッドが分泌され、消臭・除菌・抗菌をしているからかもしれません。

森や山などの植物の多い場所で深呼吸をすると、空気がおいしいと感じる方は多いですよね。フィトンチッドには、森林浴のようなリフレッシュ効果も期待できます。

車内にボタニッシュをセットしよう!

天然成分を配合した高い消臭効果が期待できるボタニッシュを、クルマの中に置いてみました。

フタを開けると、固定用の両面テープが入っています。

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中身がこぼれないように、容器の水平を保ちながらアルミシートをはがします。

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アルミシートをすべてはがしたらフタを元に戻して、ドリンクホルダーにセットして完了。

ドリンクホルダーにぴったりのサイズです!

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ボタニッシュの使用期間は1〜2ヵ月ほど。「ガーデンブルーム」「クラシックシトラス」「ホワイトムスク」の3種類の香りがあります。

 

今回、クラシックシトラスの香りを試してみたところ、車内に柑橘系のスッキリとした香りがほんのりと広がりました。甘すぎない爽やかな微香タイプの消臭剤なので、強い香りが苦手な方にもオススメです。

やさしい香りの天然消臭成分の消臭・芳香剤で、気分をリフレッシュしてドライブを楽しみましょう!

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文・写真/Haruka Yamasaki

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