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公開:2020.7.10
更新:2020.10.26

雨の日に濡れないためには? クルマの乗り降り方法と運転便利グッズ

毎日の買い物や子どもの送り迎え、週末のレジャーなど、クルマの使用シーンはたくさんあります。特に雨の日は、いつもよりクルマを利用したくなりますよね。そんな雨の日に役立つ、濡れにくいクルマの乗り降りの方法やあるとうれしい便利グッズをご紹介します。

目次

小さい子どもとの雨の日の外出は、本当に大変

雨の日のお出かけは自分一人でもおっくうになりますが、乳幼児くらいの小さい子どもと一緒となるとさらに大変……。ただでさえ荷物が多いのに、傘を持ちながらベビーカーを引いたり、抱っこひもで子どもを濡れないようにしたりと、ひと苦労。

雨の日は外出しなければいい! とも思いますが、急な子どもの発熱で病院に行くとか、役所の手続きとか、どうしてもその日に行かなければいけないことがあります。

 

こんなときはクルマでの移動が楽ですが、クルマに乗り込むときに気をつけていても自分も車内もビショビショになってしまって、テンションがだだ下がりになることってありますよね。できる限り濡れなければ良いと思いませんか?

濡れにくい乗り降り方法や便利グッズを使えば、より雨の日のお出かけも快適になりますよ!

自分や車内が濡れづらくなる乗り降りの3つの方法

No.1 「かさぴったん」や傘ホルダーを使ってみる

子育て世代から注目を集めているのが、「かさぴったん」という傘につけるキーホルダー。

サムネイル

“小さめのキーホルダー”や“磁石”といった100均の材料で簡単につくることができます。

磁石のついたキーホルダーを傘のつゆ先辺りにつけ、乗り込むときにクルマの屋根にそのキーホルダーをくっつけると両手が空くので、子どもの乗り降りや荷物の載せ降ろしのときに便利なんです。

かさぴったん

気になった方は簡単なので、ぜひつくってみてくださいね!

つくり方>  アイロン接着で「かさぴったん」! 雨の日に子どもをクルマに乗せるときのアイデアグッズ

No.2 助手席から乗り込んでみる

特にゲリラ豪雨など雨がひどいときにおすすめで、乗り降りを助手席側からに変えてみるというシンプルな方法。

 

普通に運転席側からと乗ると、開けたドアから雨が吹き込んできたり、濡れた身体のまま座ったり、びしょ濡れの傘を移動させるときに運転席がびしょ濡れになったり……そのまま運転するのはイヤですよね。

 

助手席から乗って、そのまま助手席に傘をおいて、濡れた身体や車内を拭けば、そこで車内の濡れる範囲が最小限になるんです。運転中は、身体が濡れていて不快な思いをしなくていいので、運転に集中できますね。また、身体が濡れたままエアコンをつけてしまって、あとで体調を崩してしまうなんて心配もなくなります。

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画像素材:PIXTA

No.3 奥の手! 後付けで足元に自動開閉センサーをつけてしまう

ワンボックスカーなど電動スライド式ドアのクルマなら、足元センサーを後付けして、自動的に開閉するドアにクルマを改良してしまうのもいいかもしれません。

小さな子どもを抱きかかえているときや荷物を持っているときなど、両手がふさがっていても、スライドドアの下側に取り付けたセンサー部に足をかざすだけでスムーズにドアを開閉できます。「かさぴったん」と併用すれば雨の日の乗り降りが楽になるかも!?

なお、こちらの商品は、オートバックスで取り扱っておりますが、取り付けできる車種が決まっていて、プロの取り付け作業が必要になります。興味のある方は、ぜひお近くのオートバックスで自分のクルマに取り付けできるかどうか聞いてみてくださいね。

あると便利! クルマに積んでおきたい便利グッズ3選

雨の日の運転で車内に置いておくと、車内が濡れづらくなったり、汚れてしまっても掃除しやすくて便利な商品をご紹介します。

 

No1 傘入れ(傘ホルダー) 

 雨の日は、濡れた傘で車内が濡れてしまいますよね。傘をしまうのには、傘ホルダーがおすすめです。

お手頃な価格のものから、抗菌・消臭といった機能性の高いものまであります。

使わないときに畳んでしまっておけるものや、たまった水捨てが本体をはずさずにできるもの、キックガードと一体化しているものなど種類はさまざまです。

さまざまな種類の傘ホルダーはこちら [オートバックス公式サイトへ]

 

また、折り畳み傘のようなコンパクトな傘なら、シリコンゴミ箱に入れてしまうアイデアはいかがでしょう。

シリコンゴミ箱は、ドリンクホルダーにピッタリ収まるので、乗り込むときにそこに入れれば車内が濡れづらい上に、車内での置き場所が決まるのでおすすめです。

ちなみに、車内を濡らさない方法の一つとして、逆さ傘にしてしまうという手段もあります。普通の傘とは反対方向に折りたためる逆さ傘なら、濡れた面が内側になるので濡れません。「車内に余計なものを置きたくない」、「傘入れに入れるのが面倒……」という方は傘自体を変更してみてはどうでしょうか。

逆さ傘

逆さ傘は、閉じるときに濡れた部分が内側になるので、車内が濡れにくいです

No2 防水グッズ(フロアマット・防水シートカバー)

雨の日はシートやフロアマットが濡れたり、汚れたりするのが少し気になります。特に新車を買ったばかりだと、なおさらきれいに乗りたいところ。

そんなときは、フロアマットや防水シートカバーを付けておくと安心です。

ビニールのフロアマットなら、泥で汚れても水でさっと洗い流せます。

また、立体構造のヘリ付きのマットは水や汚れからもしっかりガードできます。

さまざまな種類のフロアマットはこちら [オートバックス公式サイトへ]

こういったフロアマットやシートカバーは雨の日はもちろん、アウトドアやペットとのドライブでも活躍しますね。

No3 シューズトレイとドライブ用シューズ

大雨の日は靴に雨水が浸み込んで、履き心地が悪いことがあります。

さらに水たまりに足を踏み入れてしまったときなんて……後悔先に立たずですね……。

そういうときには、ドライブ用シューズに履き替えて、濡れた靴はシューズトレイにいれてしまいましょう。タオルや、靴下なども一緒にしておくといいかもしれませんね。

シューズトレイ

車内にドライブ用シューズを常備しておけば、ヒールのときも安心! 槌屋ヤック シューズトレイ大 PZ-80

シューズトレイとドライブ用シューズを車内に置いておくと、雨の日以外も便利なことが!

例えば、結婚式やお食事会のようにフォーマルな場面やおしゃれをしたい場面ではヒールやサンダルを履くこともあると思います。

そんな場面で運転するときは、車内にドライブ用シューズを置いておけば安心して運転できます。使わないときはシート下に収納できるので、かさばりません。

雨の日も快適なドライブを

雨の日はクルマの乗り降りで自分や車内が濡れてしまい、テンションが下がってしまいがちですが、少しの工夫で今までよりも雨の日のドライブが快適になります。

今回、ご紹介した濡れにくい乗り降りの方法や便利グッズは、すぐに実践できることや、簡単に手に入るものなので、ぜひ試してみてください。

 

買い物や子どもの送り迎えなどでの雨の日の運転を、ストレスフリーにしましょう!

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