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公開:2023.1.25
更新:2023.1.25

愛犬とのお出かけが楽しくなる! ドライブに欠かせないアイテムたち

可愛いワンちゃんをクルマに乗せてお出かけするのは、とても楽しいもの。とはいえ、車内や出先では水を飲ませたり、ご飯を食べさせたり、トイレをさせたり、さまざまなお世話があるので、それなりの荷物と準備が必要になります。ここでは、我が家の2頭のヨークシャーテリアとのお出かけを通じて、あると便利と感じた“お出かけ用アイテム”についてご紹介します。

目次

クルマで出かける際はお散歩用アイテム+αが必要

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お散歩は、ワンちゃんの運動不足やストレス解消などのために必要な日課。ワンちゃんにとっても飼い主にとっても、とても楽しいひとときですよね。愛犬家の方ならばご存じのとおり、お散歩へ出かけるときはリード、首輪またはハーネスだけでなく、飲み水、折り畳み皿(飲み水用)、うんち袋、ハンドタオル、ウェットティッシュ、ティッシュペーパーなど、意外と多くのアイテムが必要になります。

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ワンちゃんとクルマでお出かけする際に持っておくと安心・便利なアイテムの数々。普段のお散歩用アイテムに加えて、車内や出先で必要になるものがたくさんあります

我が家では、普段はこれらのアイテムをお散歩用バッグに入れて常備しておくわけですが、クルマでお出かけのときは、さらに必要になるものがあります。

例えば、車内では粗相をしたり、クルマ酔いで吐いたりすることもあるので、ペットシーツ、シャンプータオル、ゴミ袋などは必須。安全で快適な移動をするためにはケージ、ベッド、ブランケットなども必要になります。また、出先ではキャリーバッグやペットカートなどの移動用アイテムのほか、暑い季節には保冷マット、ネッククーラー(冷却材入り首輪)、携帯用扇風機などもあると安心です。

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うんちの持ち帰りには、車外に貼りつけられる「 donpac(ドンパック) 」も便利

キャリーバッグ(ソフトクレート)はTPOに合わせて使い分ける

ワンちゃんとクルマでお出かけしたときは、ドッグランで遊んだり、ドッグカフェでまったりしたり、ペットショップで買い物をしたり、出先でもさまざまな場所へ移動することが多くなります。

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そんなときに便利なのがキャリーバッグ。ひとことでキャリーバッグといっても多くのタイプがありますが、移動距離、ワンちゃんの大きさ、頭数などによってキャリーバッグを使い分けると便利です。

例えば、小型犬で軽量なワンちゃんでも移動距離や荷物が多い場合は、軽量のキャリーバッグやリュックタイプのキャリーバッグが便利。暑い時期はメッシュ部分の多い風通しのよいタイプがおすすめです。

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車内や出先で必要になるバッグ各種。リュック型キャリーバッグ(左上)、キャリ―バッグ(右上)、軽量キャリーバッグ(右下)、お散歩用バッグ(左下)

多頭飼いならペットカートがおすすめ

我が家ではヨークシャーテリアを2頭飼っており、1頭のときはキャリーバッグでも十分でしたが、さすがに2頭になると抱っこでは重くて大変なので、最近はペットカートに乗せて移動しています。

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ペットカートはキャリーバッグより広く、底が平らで安定しているので、ワンちゃんたちも快適で安心ですし、飼い主の疲労を大幅に軽減できます。また、折り畳んでコンパクトに収納できるので、クルマの荷室や玄関に置いておいても邪魔にならないのも嬉しい点です。

さらに、ペットカートには収納スペースがたくさんあるので、ワンちゃんグッズのほか、飼い主のバッグや買い物の荷物を載せられる点もメリット。カゴの部分を取り外すことができる商品も多くあるので、車内ではキャリーケースとしても活用できます。

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ペットカートのカゴ部分にシートベルトフックが付いている商品であれば、車内でキャリーケースとしても利用可能。活用範囲が広いところも嬉しいポイントです

飼い主も愛犬も安心して楽しいお出かけを

ワンちゃんとクルマでお出かけするときは、できるだけストレスを感じさせず、普段と同じように快適に過ごせるよう心がけたいものです。今回ご紹介した“お出かけ用アイテム”は、ワンちゃんの犬種、大きさ、年齢、頭数などによって多少の違いはありますが、ワンちゃんとドライブする際は忘れずに用意しておきたい基本アイテム。これさえ持っていれば、ワンちゃんは楽しく、飼い主は安心してお出かけできるはずなので、ドライブ前の持ち物チェックに活用していただければ幸いです。

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