ヒノキチップ00

もの活用術

2021.1.29

やさしいヒノキの香りで、クルマの中を癒しの空間に

やさしくて心地よいヒノキの香り。フローラル系やシトラス系の華やかな香りもいいですが、ヒノキの香りは不思議と心が落ち着きませんか。森の中にいるようなリフレッシュ効果のある香りなので、ドライブのお供にもオススメ。 今回は、ヒノキの特徴と、クルマの中でのヒノキの香りの楽しみ方を紹介します。

古くから親しまれるヒノキの香り

日本の代表的な樹種であるヒノキは、日本と台湾の一部で育つ針葉樹。お風呂や食器、建物など、身のまわりの品や建材として幅広く使われる日本人にとって馴染み深い樹木です。

 

世界最古の木造建築である法隆寺にも多くのヒノキが使われています。ヒノキは木目が細やかで強くしなやかな特性だけではなく、防虫・防腐・防臭にも優れていることから、古くから人々に愛され続けてきました。 

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画像素材:PIXTA

ヒノキには、特有の香りをかぐと、落ち着く、スッキリするという方も多いのではないでしょうか。森の香り成分のひとつであるα-ピネン(アルファ-ピネン)には、疲労回復やリラックス効果 があり、ヒノキの主成分でもあります。

 

さわやかでくせの少ない香りは、和のアロマとしても人気です。おうちの中に限らず、クルマの中に置くと、気持ちが落ち着き、リフレッシュ効果が期待できます。

 

クルマの中で手軽にヒノキの香りを楽しむ3つのアイデアを紹介します。

クルマでほんのりヒノキの香りを楽しむ3つのアイデア

【その1】国産ヒノキチップ

ヒノキのよさをそのまま楽しめるナチュラルな見た目と香りのウッドチップ。

オートバックスでは、「国産ヒノキチップ」を販売しています。SSサイズ110円、Sサイズ 220円、Mサイズ330円、Lサイズ550円(税込)の、4つのサイズのメッシュ袋への詰め放題。袋にたくさん詰めて、ニオイのこもりがちなクローゼットやクルマの中など、さまざまな場所でヒノキの香り漂う癒しの空間づくりができますよ。

ひのきチップ_袋入り

手に取っているのはSサイズ

【その2】木粉粘土で手づくりアロマストーン

国産ひのき使用の木粉(もくふん)粘土で手づくりのアロマを楽しむこともできます。つくり方は、木粉粘土をまるめて乾燥させるのみ。香りの強さはほんのり香る、です。缶やプラスチックなどの容器に入れてドリンクホルダーにセットすれば、クルマの中にほんのりとヒノキの香りづけができます。

 

関連記事:やさしいフォルムに癒される。車内に置きたい手づくりアロマストーン

02木粉粘土のひのきのアロマ

木粉粘土のアロマストーンをドリンクホルダーにセット

【その3】アロマグッズ

ミストスプレーやアロマオイルなど、ヒノキの香りのアロマグッズはたくさんあります。先にご紹介した2つも、香りが薄くなったら、ヒノキのアロマオイルやエッセンシャルオイルを数滴垂らすとまた繰り返し楽しめます。さまざまなアロマグッズの中から、自分にぴったりのものを探してみるのも楽しそうですね。

Thuja aroma essential oil in a glass jar on wooden background. Copy space. Selective focus.

画像素材:PIXTA

ヒノキの香りに癒されて、さわやかな気分でドライブを

お気に入りの香りを取り入れることによって、クルマの中をより特別で快適な空間にすることができます。ヒノキの香りなら、ドライブ中の疲れも癒されて、気分をリフレッシュできるかもしれません。

 

ウッドチップやアロマストーン、アロマグッズなど、自分にぴったりの方法でヒノキの香りを楽しみましょう。

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