「またね。」を胸に──5年間ありがとう! つくる、つながる。『ジムニーサンライト2026』レポート
2026年6月14日(日)、全国のジムニーファンが集う人気イベント『ジムニーサンライト2026』が、山梨県「山中湖交流プラザきらら」で開催されました。 5年間にわたり、多くのジムニーオーナーやクリエイターが集い、人とモノをつないできた同イベント。今年はその集大成として開催され、会場には過去最多となる出店者が集結し、こだわりのアイテムが並びました。駐車場にも個性豊かなジムニーが勢ぞろいし、会場全体がジムニー愛に包まれていました。 富士山と山中湖を望む絶好のロケーションで開かれた『ジムニーサンライト2026』。会場で出会ったオーナーやクリエイター、企業担当者へのインタビューを通して、その魅力をお届けします。
目次
全国から集まったジムニーオーナーたち
会場には、遠方から足を運んだ来場者の姿も多く見られました。SNSで見つけたアイテムを目当てに訪れた人、会場で偶然出会った作品に心を動かされた人。それぞれに楽しみ方は違っても、会場に流れていたのはジムニーを愛する人たちならではの、あたたかな空気でした。
【会場スナップ】
・november_jb64_jc74さん
SNSで見つけた気になるアイテムを目当てに来場。無事ゲットできたとのことで、笑顔を見せてくれました
・ishi11_jimny さん
「イベントの規模の大きさに驚きました」と話すishi11_jimnyさん。車内用品を中心にブースを巡るとのことでした
・freemade2016さんの列に並ぶ来場者
会場のなかでもひときわ長い列ができていたお店で見つけた、デニム素材のてるてる坊主にひと目ぼれ。気づけば一緒にきたわんこと列に並んでいたそうです
・山形から2時起きで来場したというご夫妻
ご主人はジムニーサンライト2回目の参加で、今回は初めて奥さまと一緒に来場されたとのこと。「これからもジムサンが続いてほしい」と惜しんでいらっしゃいました
・ろく君とrokurensou_lovelyさん
ご夫妻は「免許を取ったころからジムニーに憧れていて、2023年にやっと買えました」と笑顔で話してくれました。「ジムサンが最終回と聞いて寂しい」と惜しみながらも、フィナーレを思う存分楽しまれるとのことでした
こだわりが光る私らしいジムニーとオーナーたち
会場には、個性あふれるジムニーが多数展示されていました。展示エリアにはもちろん、来場者駐車場にもオーナーそれぞれのこだわりが詰まったジムニーが並びました。
【展示車両】
・jimny.1970 さん
DIYでつくり込まれたジムニーの名前は『シエラ姫』。細部まで上品でかわいい“姫”の世界観で統一された車内空間です
おとぎ話の世界を思わせる運転席。細かな装飾まで丁寧に仕上げられています
ジムニーに出会って大きく人生が変わったというjbnao2021さんは、親子でふたごジムニーを展示
デニムをテーマにまとめた車内。素材から色合いまで、ブルーを中心にグリーンを取り入れ、さわやかなインテリアになっています
過去のインタビュー記事:ジムニーとの出会いで生活が広がる! 季節ごとの車内インテリアを楽しむ | 暮らしとくるま |
【駐車場でも見つけた、すてきなジムニーたち】
・jimny1080_maronさんとマロンちゃん
マットや小物など多くをDIY。ご自身でひとつひとつ手づくりされたアイテムが車内を彩っています
・jimny.manaさん
奥さまがコーディネートしたという一台。インテリアや小物使いまで統一感のあるコーディネートが印象的です
・80_38.jimny さん
“引き算のインテリア”をコンセプトにした車内は、必要なものだけを配置した、シンプルさが魅力的です
次ページ ものづくりを楽しむクリエイターたちが集結
