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公開:2021.4.30
更新:2021.4.30

車内を自分だけの空間に。クルマでの快適な過ごし方のアイデアを紹介

送迎や買い物、通勤、レジャーなどの移動手段として、日々の暮らしになくてはならないクルマ。新しい生活様式になり、クルマが単なる移動手段ではなく、お部屋のような個室空間として注目されはじめているのをご存知でしょうか。クルマの中をもっと居心地のいい空間にするために、ハンドメイド・手づくり・クラフト作品の通販、販売サイト『Creema(クリーマ)』の人気クリエイター5名の方に、車内を彩る作品をご制作・ご提供いただきました! 素敵な作品がそばにあると、明るく楽しい気分になりますよ。

目次

“かわいい!” から “こんなの欲しかった!” まで。クルマを彩るクリエイターのアイデア

今回ご協力いただいたのは、こちらの5名のクリエイターです。

・フェルト作家 komakomaさん

・自然素材の手作り雑貨と家具作家 チタさん

・ルルさん製作所 naotoogaさん

・アクセサリー作家 Esnes Nommocさん

・編み物作家 grannyblanket_yukariさん

動物の愛くるしい表情に思わずにっこり komakomaさん

羊毛から1つひとつ丁寧な手仕事で制作されている、フェルト作家のkomakomaさん。

主に動物をモチーフにしたポーチやバッグ、ブローチなどを制作されており、動物の愛くるしい表情に思わずにっこりしてしまいます。時間をかけて丁寧につくられたフェルトはとても丈夫で滑らかな手触り。世界に1つしかないかわいらしい表情に癒されます。

▲お花を両手で抱えたようなデザインに胸を打たれるクマの一輪挿し。中のガラスビンを抜いてペンなどの小物入れとしてもお使いいただけます。

 

今回komakomaさんには、三毛猫と柴犬の2種類のティッシュケースを作成していただきました!どちらも明るいお色味で、そこにいるだけでクルマの中が一気に楽しげな雰囲気に!

komakoma_2種類

▲くりっとした目がなんとかわいらしいのでしょうか……! 目が合うと笑顔になってしまう動物の表情がこだわりポイントなのだとか。

komakoma_三毛猫

▲動物の細かな丸みや曲線を表現しつつ、ティッシュがしっかり収納できるように実用性のあるデザインが特徴です。

komakoma_柴犬

▲動物の種類によって耳の大きさや尻尾の形、色合いなどが異なり、細かい部分にまでこだわりがあふれています。

”ペットと一緒にお出かけしている気分になれるよう、イヌとネコをモチーフに作成しました。使ってくださった方が楽しい気分になったり、リラックスできる空間づくりのお役に立てれば嬉しいです。”

 

花粉の季節はもちろん、ドライブスルーを利用したり、お子さまやペットとのお出かけの際にティッシュは欠かせないもの。でも、揺れる車内では、すぐに行方不明になったり、ついうっかりつぶしてしまったり……。ヘッドレストに掛けるタイプでティッシュの置き場所を固定すれば車内を快適にしてくれますよ。

後部座席に座っていると、前方の座席があるので圧迫感がありますが、こんなかわいい動物がいれば大丈夫。ドライブの時間を癒してくれるお供になってくれそうです。

自然素材ならではの優しいぬくもりを チタさん

ナチュラルな自然素材を使用した温かみのあるハンドメイド雑貨や家具を制作されているチタさん。自然素材で洋服にも和服にも合わせやすいカゴバックから、無垢材のシンプルなスツールなど幅広い作品を制作されています。自然素材の良さだけでなく実用性のあるデザインが特徴です。

▲着る服を選ばない楕円のバケツ型カゴバック。シンプルデザインで、巾着のように絞れる布がついているので使いやすいです。

 

そんなチタさんからは、ランドリーバスケットとスクエアバスケットをお借りしました!

チタ_2種類

▲籐(ラタン)でできたランドリーバスケットと、アタ製のスクエアバスケット。並べてみるとそれぞれの素材の色味や手触りが違うのが分かります。

チタ_使用シーン

▲シンプルなランドリーバスケットは、持ち手がついているので、大きくても運びやすいのが特徴です。スクエアバスケットには、お子さまのオムツやCD、掃除用具などさまざまなものを収納することができますね。

”今回のランドリーバスケットは籐(ラタン)を使用して丁寧に編んでいます。籐(ラタン)は「軽さ」と「丈夫さ」を併せ持つ素晴らしい素材です。大きさのあるランドリーバスケットなので使い方は無限大。

もう1点はアタ製のスクエアバスケット。アタとはシダ科の植物です。茎の部分を乾燥させ、丁寧に編み込んだものがアタ製品です。アタ製品は、“100年の耐久性を持つ”と言われているくらい丈夫なので、永くご使用いただけます。どちらも丈夫で耐久性もありますので使い捨てではないサスティナブルなインテリアアイテムです。”

 

無機質になりがちな車内に、ナチュラルな作品を取り入れることで、クルマの中でも心地良い風を感じられそう。

クルマの後部トランクは、スペースが広いだけに収納したモノがあっちこっちに転がり、散らかりがち。モノを分けられるほどよい収納を用意することで、見た目はもちろん、快適なドライブができそうです。

子どものおもちゃやレジャーシートなど、必要なものをランドリーバスケットに入れれば、そのままトランクから運び出すだけでピクニックに出かけられます!

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